ご祝儀袋(金封)・ふくさ(袱紗)一覧
結婚式にお呼ばれした際に欠かせない「ふくさ」と「ご祝儀袋」 ご祝儀袋は、結婚式や出産祝い、成人式などの正式なお祝い事で金銭を贈る際に使用される袋です。 包む金額や贈る相手との関係によって、ふさわしいデザインを選ぶことが大切です。 上司や先輩など目上の方や、会う機会の少ない親戚へ贈る場合は一般的なデザインを。 カラフルなご祝儀袋は、仲の良い友人や同世代の親戚など親しい間柄の相手におすすめです。 一方ふくさは、ご祝儀やご香典などの金封を包むためのアイテム。 汚れや折れを防ぐだけでなく、受け取る相手への敬意や心遣いを表す役割があります。 結婚式では、ご祝儀袋はふくさから取り出してお渡しするのが一般的なため、 どちらもフォーマルシーンでは揃えておきたい基本のマナーアイテムです。 また、ふくさにもさまざまなデザインやカラーがあり、シーンに合わせて選ぶことが大切です。 お祝い事には明るい暖色系を、お悔み事には寒色系や無彩色のものが選ばれます。 「紫」は古くから高貴な色とされていて、慶弔どちらにも使用することができるので 一つのものを長く使いたい方には、無地の紫を選ぶのがおすすめです。 なお、藤色や薄紫は暖色系に分類されるため、慶弔両用として使う場合は落ち着いた濃い紫を選ぶと安心です。 一見小さなアイテムですが、ふくさやご祝儀袋は印象を左右する大切なポイント。 大切な一日にふさわしい装いとして、マナーを意識したアイテム選びを心がけてみてください。


※ただし時間を指定された場合でも、事情により指定時間内に配達ができない事もございますのでなにとぞご了承お願いいたします。